2018-03-22 13:10:00

3月11日。

多くのお客さまにご来店いただきました。

当日の売上げ、そしてこの1年間の“どんぐり募金”の合計。

         ¥107,960

心から感謝申し上げます。

皆さまのご厚意を、公益財団法人 瓦礫を活かす森の長城プロジェクトに寄付させていただきます。

ありがとうございました。


2018-03-13 13:24:00

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自家製のレモンチェッロできました!

バイトのじゅなちゃんが、大量のレモンを剥き剥き…剥き剥き…

美味しく出来上がりました(o^^o)

 

自家農園で育った完熟無農薬レモンをたっぷり使っています。

イタリア定番の食後酒。

キリッと冷やしたストレートでどうぞ‼︎

 


2018-01-21 19:28:00

Ninoがずっと使ってきたオリーブオイル。

昨年の夏に販売が終わることが決まりました。

オリーブオイルはイタリア料理の要。お料理の味を左右するもの。

簡単に変更できるものではありません。

「さぁどうしよう

 

そんな時、その翌日に一通のメールが届きました。

「この前、Ninoに行ったGiiliaです。私の父がイタリア料理の食材のお店をしています。特にオリーブオイルがおすすめです。一度カタログを見てみませんか?」

 

昨年の8月に、若いイタリア人の4人組が来店されました。

その中のひとりの女性からでした。

 

まさか、このタイミングにこのメール。

 

さっそくカタログを依頼。

2種類のオリーブオイルのサンプルを送ってもらうことになりました。

 

イタリアから届いた二つの小瓶。

一つは力強い味わい。お肉の美味しさを引き出してくれる。

もう一つは、マイルドでどんなお料理にもOK。オールマイティ。

 

「これでいこう!」

 

Ninoに新たなオリーブオイルがやってくることになりました。

 

それからが山あり谷あり。

直接海外から輸入などしたことのない私たち。

支払いは?

輸送の手続きは?

何もかも初めてで分からないことばかり

 

何度も何度も、拙い英語のメールでやりとりし、注文したオリーブオイル。

ようやく届きました!

 

ありがとうGiulia

ありがとうGiuliaのお父さん。

ありがとう、いろいろと手助けくださったみなさま。

 

そして、このオリーブオイル。

日本への販売はNinoのみ。

日本で召し上がっていただけるのは、Ninoだけ!

 

イタリアの生産者から直接届いたオリーブオイルをNinoでお楽しみください。

 

 

 

 


2018-01-01 00:01:00

幸多き新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

お客様の笑顔と出会える日々に感謝しつつ、新年を迎えております。

Ninoは、“美味しい”だけでなく楽しいお店を目指し続けてきました。世界各国の方が、笑顔で過ごすことのできる場所でありたいとの思いです。

昨年のトリップアドバイザーでは“外国人に人気のレストラン全国2位”に選んでいただきました。決してお店の者の力だけではありません。Ninoに集うお客様が楽しんでくださり、その楽しさが他のお客様にも伝わり、広がっていると感じます。皆様のおかげでいただいた2位のNinoなのです。

 

今年が皆様にとって、笑顔多き素晴らしき年でありますようお祈り申し上げます。

Nino


2017-11-26 12:12:00

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たくさんの「美味しい!」のおことばをいただき、完売いたしました。また来年をお楽しみに(^^)

 

    ☆  ☆

 

“ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー 2017”

毎年待ちこがれているお客様もおられるこのワイン。

その特徴をご紹介いたしましょう。

  * * *

穏やかながら頑固な仕事人ブルーノ・ベレールは、自然派の造り手。

減農薬農法を用い、小区画を守り続けています。

一般的な収穫よりも一週間遅らせることで複雑味を表現。

また、ボージョレでは一般的なマセラシオン・カルボニックの製法でなく、あえて長期熟成型のワインとほぼ同じ造り方をしています。

 

さて・・・

マセラシオン・カルボニックって???

ワイン製法のひとつ。

ブドウの果実をつぶさずに房をまるごと発酵タンクに入れ、密閉して数日間保存する方法です。

通常の赤ワインは、ブドウをつぶして、果汁に皮や種を触れさせた状態で発酵させます。

こうすると、皮や種の色素やタンニンが果汁に抽出されながら発酵が進むのです。

でも、ボージョレヌーヴォーは、新酒の爽やかな味わいを楽しみたい。

そこで、マセラシオン・カルボニック。

そのままタンクに入ったブドウは、そのブドウ自体の重みで下部のブドウが自然につぶれます。

そして自然発酵が始まり、それにより炭酸ガスがタンク内に充満します。

その結果、大部分のブドウは酸素が断たれ、ブドウの果粒内で発酵が始まるのです。

タンニン(渋み)をあまり含まず、フレッシュな味わいのワインができるのはこのためです。

 

でも・・・

Ninoで提供しているボージョレは違うんです。

あえて、マセラシオン・カルボニック製法を使わず、長期熟成型の製法なんです。

 

ヌーヴォー特有の爽やかさの中に、ほどよく力強い味わいと奥深さを感じていただけるでしょう。

「ボージョレは、あっさりしすぎて、苦手・・」等という方も、ぜひ一度お召し上がりください。

 

ご希望あれば、お取り置きもいたします。数量限定。

0742-31-3650

 

“ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー 2017”  ¥4600

 

 

 

 

 

 

 



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