2017-11-21 13:07:00

11月26日の夜から29日まで、店内の工事を行います。ご迷惑をおかけしますが、営業は以下の通りとさせていただきます。

26日 22時閉店(21時ラストオーダー)

27日 定休日

28日 工事のため臨時休業

29日 工事の進捗により、ディナーは営業

なお、29日の営業については、当日の朝に決定します。

 

また、26日のカウンター席は、ご予約でほぼ満席状態です。

ご来店の際には、お席の状況をお電話でお問い合わせくださいませ。


2017-11-20 07:00:00

今週は・・・

 

 

『マッシュルームのリゾット

 

✳︎✳︎✳︎

 

人気の定番リゾット。

マッシュルームの旨味たっぷり。

お楽しみください。

 


2017-11-17 12:12:00

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今年もはじまりました!

ボージョレの季節です。

“ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー 2017”

毎年待ちこがれているお客様もおられるこのワイン。

その特徴をご紹介いたしましょう。

  * * *

穏やかながら頑固な仕事人ブルーノ・ベレールは、自然派の造り手。

減農薬農法を用い、小区画を守り続けています。

一般的な収穫よりも一週間遅らせることで複雑味を表現。

また、ボージョレでは一般的なマセラシオン・カルボニックの製法でなく、あえて長期熟成型のワインとほぼ同じ造り方をしています。

 

さて・・・

マセラシオン・カルボニックって???

ワイン製法のひとつ。

ブドウの果実をつぶさずに房をまるごと発酵タンクに入れ、密閉して数日間保存する方法です。

通常の赤ワインは、ブドウをつぶして、果汁に皮や種を触れさせた状態で発酵させます。

こうすると、皮や種の色素やタンニンが果汁に抽出されながら発酵が進むのです。

でも、ボージョレヌーヴォーは、新酒の爽やかな味わいを楽しみたい。

そこで、マセラシオン・カルボニック。

そのままタンクに入ったブドウは、そのブドウ自体の重みで下部のブドウが自然につぶれます。

そして自然発酵が始まり、それにより炭酸ガスがタンク内に充満します。

その結果、大部分のブドウは酸素が断たれ、ブドウの果粒内で発酵が始まるのです。

タンニン(渋み)をあまり含まず、フレッシュな味わいのワインができるのはこのためです。

 

でも・・・

Ninoで提供しているボージョレは違うんです。

あえて、マセラシオン・カルボニック製法を使わず、長期熟成型の製法なんです。

 

ヌーヴォー特有の爽やかさの中に、ほどよく力強い味わいと奥深さを感じていただけるでしょう。

「ボージョレは、あっさりしすぎて、苦手・・」等という方も、ぜひ一度お召し上がりください。

 

ご希望あれば、お取り置きもいたします

数量限定。0742-31-3650(Nino)まで。

 

“ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー 2017”  ¥4600

 

 

 

 

 

 

 


2017-07-01 11:38:00

7月1日より、お店の営業について、一部変更があります。

よろしくお願いいたします。

 

 ●営業時間

  ディナーの閉店時間を23:00(22:00ラストオーダー)とさせていただきます。

 

 ●メニューと価格

  リゾットの種類や、サラダのサイズの種類が増える等、一部メニューを変更しています。

  また、各メニューの価格も変更させていただいております。

  (HPのメニューは、追って変更いたします)

 

 ●土・日・祝のランチ

  単品メニューのみとさせていただきます。

  ランチセットはありません。

  平日は、ランチセットをご準備しております。

 


2017-06-25 14:06:00

「あなたは、イタリアに行ったことがありますか?」

「イタリアには何をしに行ったのですか?」

奈良で小さなイタリア料理店をしていると、お客さまから時々こんな質問をされます。

24年前、イタリアに渡り、約一年半を過ごした私の思いはこうでした。

「日本人の私が作る西洋料理は、西洋の人に受け入れてもらえるのだろうか?私の料理は現地の人に楽しんでもらえるのだろうか?」

それを確かめたくて訪れたイタリアでした。

そして現地の人にも愛される味、楽しんでもらえる雰囲気を目指して、Ninoを始めたのが16年前。その気持ちをずっと大切にしながらお店を続けてきました。

 

今年、トリップアドバイザーの“外国人に人気の日本のレストラン2017”の全国第2位に選んでいただきました。本当にありがとうございます。書かれている口コミや写真からは、Ninoを楽しんでくださったことが感じられます。「西洋の人にも愛され、楽しんでもらえる」そんなイタリア料理店を目指した結果が、このような形になって、嬉しく思います。

そして、そんなNinoを愛し、支えてくださっている地元のお客さま。Ninoの楽しい空気を生み出してくださっているのは、そんなお客さまでもあります。いつも、共にNinoを楽しんでくださり、ありがとうございます。

以前よりも、外国からのお客さまが増えたことは、Ninoの大きな変化ですが、Ninoが大切にしている気持ちは、ずっと変わりません。地元の人も海外の人も、一人でも多くの人がNinoを楽しんでくださるように・・・スタッフ一同、そんな風に願ってみなさまをお待ちしています。

 

店主 西野ただし



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